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ワークショップで小腹が減ったらリビングアート食堂へ。
地元の食材を使った「大山カリー」は絶品!みょうがのピクルスがアクセントです。
合わせて地元産の桃のスムージーもいただきます。

 

 

さて、「LIVING ART in OHYAMA」の会場のアチコチにはいろいろな作品が展示されています。
どれも触ったり、実際に体験したり、中に入ってみたり。楽しみ方もいろいろです。
今年は、お菓子の紙箱を作る帯広のメーカー、パーペルさんが提供してくださった、
同じ形の箱を組み合わせて作った「白箱庵」。

 



13年ぶりに張り替えられた福沢地区コミュニティセンターのウッドデッキ。
その古い板材を使ってつくられたリサイクルアート「時の船」。

 



などの作品が展示されていました。
いずれもただ眺めるだけでなく、触ったり、登ったり、自由に作品に接することができます。(モチロン危ないことは厳禁ですけど)

 

毎年違った作品が展示されるので、今年はどういうのかな?という楽しみがあります。

 

 

 

 

 

 

これらは過去の作品たちです。
素材は主に段ボールや発泡スチロール、木材など再利用が可能なものでできています。
また作品のいくつかは、大山地区の他の場所に移されて、また会いに行くことができるものもあります。
一番下の写真の大きな椅子は去年の作品ですが、
いまは福沢地区コミュニティセンターの中庭に置いてあるそうです。

 

「LIVING ART in OHYAMA」は、こういったたくさんのコンテンツに接しながら、
のんびりとした一日を過ごせる場所。そこでの時間は、ますだ家にとっての大切な夏休みなのです。
このイベントが自分にとって毎年通うほど居心地がいいのは、まずは「場所」だと思っています。


会場となる、大庄地区コミュニティセンター。

 

 

 

 

木をぜいたくに使って作られている建物は、立山連峰を背景にする周りの風景とも相まって、とても落ち着きます。
木でできているからこその経年変化もいい感じです。
L字型の建物の中庭は芝生に覆われていて、緑豊かな空間。 ここで夏の終わりの陽射しを浴びながら、ぼーっとしているだけでも、普段の自分をリセットできるような気になります。
それから、「人」。
もともと小泉さんに誘われたのがきっかけですが、いまでは貫場さんや広谷さん、長友さん、あるいは学生たちやOBOGたちのみなさんにも覚えていただいて、とても気さくに接していただけます。
そして学生たちがとても楽しそうに、でも真剣に取り組んでいる姿と、遊びに来られているみなさんの笑顔が心地いいのです。

 

 

(左から、貫場さん、長友さん、小泉さん)

 

 

(WSの説明中の広谷さん)

 

 

(OB&OGのへんてこ音楽隊) 普段はお忙しいみなさんに、年に一度ここに来れば会える。そんな場所なのです。
そして、時にはこんなゲストのみなさんも。

 

 

(WSにゲスト参加の下田昌克さんと長友さんとの3ショット)

 

 

(小泉さんと、イベントをのぞきに来たナガオカケンメイさん)

 

いまから来年がどうなるのか?とっても楽しみです。ぜひみなさんもご一緒に♪
ますだ家は、そのうち主催側にまわりこみたいな、と企んでいます。笑
そして、富山という土地には他にもお楽しみがありますが、それは次回の「富山ぐるぐる」編で…

 

LIVING ART in OHYAMAについてはコチラ→ http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/ohyama/livingart/
小泉さんとのモノづくりについてはコチラ→ http://prw.kyodonews.jp/opn/release/200708271765/